3人制バスケットボールに大興奮

福知山バスケットボール協会が主催する「福知山3×3選手権大会」が同市和久市町の市民体育館で開かれた。
京都府北部で初めての開催となった今大会には、大阪、兵庫などの府外も含め、男子オープンの部に15チーム、中学生男子の部に7チームがエントリーした。

1ゲーム10分、コートサイズも半分で、21点先取でノックダウン勝利というルールは、5対5のバスケットボールよりも展開が速く、ギャラリーも大興奮。白熱した戦いとなった。

3×3とは、かつてストリートなどで「3on3」として知られていた 3人制バスケットボールに世界統一競技ルールを設け、正式競技種目として 国際バスケットボール連盟(FIBA)が推進している競技。東京オリンピック正式種目となり、世界的メジャースポーツとしての地位を確固たるものにすることを目的に、新たなバスケットボールの形として推進されているという。

福知山バスケットボール協会は「次年度は、女子の部も含め、幅広いカテゴリーで開催予定なので、3×3バスケットボールにも注目してください」とコメント。
また、12月23、24の両日には三段池公園総合体育館で、昨秋開幕したプロバスケットボール、Bリーグの初開催が決まっており、多くの市民の来場を呼び掛けている。

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男子オープンBブロックで優勝した「Pure Water」





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