地域住民らが集い伝統の秋まつり

 秋晴れの中、綾部市の高倉神社で約850年の歴史がある秋季例大祭が開かれた。
近隣の8町区の神社の氏子たちが集まり、高倉町の本殿から里町の里宮高倉神社まで、各町区の神社の御幣や幡など、四百貫の総欅造りの神輿と共に練り歩いた。その後、日の神さん(稚児の扮するあらひと神)が宮司と警護役を従えて車で巡行した。

里宮では、地域の小学生が市指定無形民族文化財となっている「ヒヤソ踊り」という田楽を奉納。他にも天一太鼓や餅まきなどもあり、地域の人々で賑わった。

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