市内の流派一堂に集まる

福知山華道連盟(垣尾春恵会長)の合同生け花展が10月7、8の両日、福知山市駅前の市民交流プラザふくちやまで開催された。
池坊、小原流、嵯峨御流、未生流の4流派から84人が出瓶。
コスモスやケイトウ、ワレモコウなどの秋らしい花をあしらった作品や凛とした伝統的格花、天井から吊るした造形的な花など、流派それぞれの特徴を生かした生け花で来場者を魅了した。
同花展は福知山の文化事業の一環として市文化協会と共催し1年おきに開催しており、次回は2019年に予定している。

★IMG_2187

★IMG_2171

★IMG_2180

★IMG_2185

★IMG_2190

★IMG_2192



最新記事