夏向けの手作り雑貨が好評

福知山市昭和新町の障害福祉サービス事業所「ちくもう」(芦田ふゆ子施設長)で、恒例の夏のバザーが開かれ、大勢の買い物客でにぎわっている。

浴衣生地のきんちゃく袋や布のコサージュ、ビーズのストラップ、陶芸品、エプロンやかばんなど、同施設の利用者が心を込めて手作りした商品約2,000点がずらり。プレゼント用にアレンジしたクッキーの詰め合わせや手作りの鉢を利用した観葉植物や花かごなどもある。

芦田施設長は「夏向けの商品が多いですが、季節を先取りしたハロウィーンやコスモスなどの雑貨も用意しています。みなさんに楽しんで頂けるよう雑貨屋さんのような雰囲気でお待ちしています」と話している。

バザーは9、10の両日、午前10時から午後5時まで開かれている。

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喫茶コーナーも好評

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作品を制作する利用者のみなさん



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