音楽に親しむ夏休みの1日

市民会館4階ホールで、音楽のつどいが開かれた。市文化協会が親子への夏休みのプレゼントとして毎年開催しており、今年で39回目。

今回は、ピアノ、ヴァイオリンとメゾソプラノで構成された「みどりの森の音楽仲間」が絆をテーマに公演。

フランス留学やコンクール入賞経験のある篠山市在住の中学2年生、前田雄輝さんのヴァイオリン、イタリアのマスコミにも高い評価を受けた武蔵野音大教授、小畑朱実さんのメゾソプラノ、福知山市内で音楽教室のピアノ講師を務める堀井さやかさんらがハイレベルの演奏や歌を披露。バッハやモーツァルトのクラシックのほか、昔から親しまれる唱歌やアニメ曲などの演奏もあり、会場からは口ずさむ声も聞こえ、大きな拍手が沸いた。

また、文化協会所属のふくちやま児童合唱団やスタジオプルミエールのステージもあり、子どもたちが日頃の練習の成果を発表した。

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中学2年生、前田雄輝さんのヴァイオリン

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小畑さんによる情熱的なオペラ、カルメン

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ふくちやま児童合唱団、スタジオプルミエールの子どもたちから花束贈呈

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ふくちやま児童合唱団

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スタジオプルミエール、クラシックバレエ「天使の詩」

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