未来への一手 こどもたちが将棋体験

将棋界最高ランクの「竜王戦」が今年11月、福知山城で開かれることを記念して、小中学生を対象にした夏休みふくちやま将棋教室が福知山市内記のハピネスふくちやまで開かれた。

5日開催の「はじめて編」には定員40人のところ倍以上の応募があり、午前、午後の部で計75人が参加し、講師として「丹波と金会」の北川千速さん(75)が礼儀作法やルール、駒の動かし方を指導。将棋経験のある市内出身の中高校生、大学生4人もサポートに加わった。
最後に対局があり、子どもたちは次の一手を考えながら、真剣な表情で盤面を見つめていた。

始めて将棋をした惇明小学校4年の山下和輝くん(9)は「今日の対戦は全部負けたけど、これからも将棋をやりたい」と目を輝かせていた。

8月25日には「チャレンジ編」が開かれる。

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