昔ばなしから学んでほしい

「福知山の昔ばなし紙しばい展」が福知山市丹波生活衣館で8月3日から開かれ、最終日の5日、紙しばいの上演があった。
福知山昔話紙芝居同好会が所有する地元に伝わる昔話などの紙しばいを15作品展示。同会の吉良静子さん(72)が2作品を表情豊かに上演した。

同会の代表、植田勝美さん(76)は、防災意識を高めてほしいという啓発の気持ちで紙しばいを作り始めたことなどきっかけについて話し、早期避難の重要性について説いた紙しばい「いなむらの火(和歌山県)」を紹介。「今後も地元の作品を増やしていきたい」と抱負を語った。

同会は市内の小学校、児童クラブや老人クラブなどでオリジナル作品を上演。作品製作の要請にも応じているという。市内在住のイラスト作家、尾松克巳さん、滝町昌寛さんがイラストを手掛けている。

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あいさつする植田勝美代表



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