来夏のドッコイセに向けて早くも始動!?

福知山市上紺屋の元小学校教員、森下修次さん(63)が自宅の壁に、福知山踊りをテーマにした手書きのキャラクターなどを飾り、地域の話題になっている。

上紺屋地区は福知山の夏の一大イベント、ドッコイセまつりのメイン会場(広小路)のすぐ近く。森下さんはまつり衰退に危機感を抱き、地元を元気づけたいと、まつりで使用したプラカードのイラストなどを掲示。「平成最後の夏!今日も元気な上紺屋」と力強いメッセージを添えた。

プラカードは、森下さんを中心に、この夏のドッコイセまつり(8/14~16、24、25)のプラカードコンテスト(8/24)に初参加した上紺屋連で手作りした。市のキャラクター、ドッコちゃんや観光協会のキャラクター、光秀くんとひろこさんのイラストの周りを住民約20人の手形が彩っている。

森下さんは「福知山踊りは、私たちが全国に自慢できる財産。ドッコイセで地域をもっと盛り上げたい。連としては初参加でしたが、終わってすぐ、参加した住民の皆さんから来年はこうしよう、などと前向きな意見やアイデアが出ました」と声を弾ませる。

ヒマワリのイラストは、季節に合わせて9月中旬には秋バージョンに変更予定。自宅などの改修工事が始まるまでは、この場所で地域を賑やかにしたい、などと話している。

HP☆DSC_3911

▼手作りのプラカードを競うプラカードコンテストに初参加、踊りを楽しむ上紺屋連のみなさん(8/24)
DSC_3665.jpg

●DSC_3667

DSC_3844.jpg





最新記事