福知山でアートを満喫

京都を代表する芸術家98人の100作品を展示する「KYOTO・アート6 - 芸術めぐり -」が福知山市内で9月22日から30日まで(30日は台風のため閉館)開かれた。

東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、京都府全体で文化・芸術を盛り上げていくため、京都府と京都文化力プロジェクト実行委員会が主催。市佐藤太清記念美術館、市丹波生活衣館、市民交流プラザふくちやまの3会場に、いけばな、工芸、写真、書、彫刻、日本画の6分野で活躍する作家の作品が並んだ。

22~24日には、体験教室やギャラリートークなどのイベントも開かれ、3日間で約2,500人が会場を訪れ、レベルの高い作品を鑑賞した。

22日は、市民交流プラザ福知山でいけばな体験があり、子どもから大人まで約20人が華道家のアドバイスを受けながら、菊やネリネなど秋の花を使った作品作りに挑戦。それぞれが芸術の秋を満喫していた。

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撮影:初日9月22日

▼福知山市佐藤太清記念美術館(~9月30日) 
いけばな・工芸・書・彫刻・日本画 

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▼福知山市丹波生活衣館(~9月30日) 
工芸・写真・彫刻

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▼市民交流プラザふくちやま(ギャラリー) (~9月26日) 
写真・書・彫刻・いけばな  ※いけばなは24日まで

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