神様も仏様も!
一願成就、安全祈願のパワースポット?!


福知山市猪崎の醍醐寺(廣瀬祖津 住職)で達磨(だるま)忌の法要と半僧坊例大祭が開かれた。
達磨忌(達磨大師の命日)は10月5日だが、同寺では毎年11月3日に半僧坊と合わせて法要を行い、地元の女性有志がうどんの接待で参拝客らをもてなしている。

半僧坊は浜松市の方広寺の鎮守の神様で、明治22年、この地に分霊しまつられ、大正時代にかけては「兵役逃れ」「弾丸除け」の神様として庶民に親しまれたという。今でも、一願成就の神様として、福知山マラソンに参加予定のランナーたちがトレーニングの途中に立ち寄るなど隠れた人気を集めており、美しい木々に囲まれたお堂は、地元住民らの誇り。「安心・安全を願うパワースポットになれば」と期待している。

この日は寺の本堂に俳画教室や書道、華道の作品も展示され、参拝に訪れる住民らの姿が絶えなかった。

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