初出場で初優勝!45チームの頂点に

京都の学童野球の頂点を争う中信杯 第51回全京都学童軟式野球選手権大会の決勝が8月11日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で開かれ、ジュニアの部(4年生以下/45チーム)に出場した惇明ホークスが上賀茂ジュニアーズを9対2で破り初優勝を飾った。

惇明Cチームは4年生7人、3年生10人、2年生3人の20人。西京都大会を春夏連覇するなど、今年に入り公式戦では負けなしの12連勝。竹下慶主将(4年)がエースとしてチームを引っ張り、4年生を中心に実力を持ったメンバーがそろっている。

木原幹夫監督(47)は「全5試合を通してエラーは1つ。フォアボール、デッドボールも各試合1つくらいで、しっかり守ることができた。決勝の舞台『わかさ』でも、選手たちのテンションは高かったが、落ち着いていつも通りの力を出すことができた」と勝因を分析。Aチームが出場した全福大会と日程も重なり、また遠方での連戦もあったが、保護者のみなさんの協力も大きかったと話している。

同チームは10月に奈良県で開かれる近畿地区大会への出場が決定。木原監督は「次もいちばん上を目指したい。新メンバーも募集しています」と話している。

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わかさスタジアム京都の前で、金メダルを手に記念撮影

※画像はチーム提供



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