福知山の将棋熱上昇 こども竜王戦

福知山市昭和新町の中丹勤労者福祉会館で「こども竜王戦 福知山将棋大会」が開かれた。福知山や丹波の両市を中心に、京都市や大阪府内からもエントリーがあり、小中高生186人が大会に臨んだ。
将棋文化を市内で発展させたいと、有志で結成した「こども将棋教室 福知山(足立昌昭代表)」が主催した。

参加者は、実力に合わせたA、B、Cのクラスに分かれて対局し、会場内では白熱した戦いがあちこちで繰り広げられた。

Cクラスで優勝した小沼悠理さん(高槻市立芝谷中2年)が昨年のこども竜王の吉川遥翔さん(修斉小6年)と昨秋の竜王戦を再現するかのように、福知山城天守閣で頂上決戦。
対局前、羽織袴姿の吉川さんは「夏休みを全て将棋の練習に充ててきました」と意気込みを語ったが、残念ながら敗北を喫した。

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▼福知山城での頂上決戦
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