子どもも大人もカプラに夢中

フランス生まれの長方形の木製ブロック「カプラ」を使って遊ぶイベントが福知山市猪崎の市武道館剣道場で開かれた。
参加者へのアルコール消毒の徹底や会場の換気など、感染症拡大予防を徹底し、1部(未就学児対象)、2部(幼児から小学生)、3部(小学生以上)を合わせて316人が参加した。

福知山子育て教室わかば(足立幸恵代表)が毎年開催しており、今回で6回目。
カプラインストラクター、筧智(かけいさとる)さんが指導し、それぞれがアイデアを出し合い作品作りを楽しんだ。

福知山淑徳高校や福知山公立大学の学生もボランティアとして参加し、参加者と一緒に巨大な「ナイアガラの滝」を作ったり、受付や換気作業などを手伝ったりした。

同じサイズの板を積み上げたり組み合わせるだけで、様々な作品が完成することから魔法の板と呼ばれるカプラ。子どもだけではなく保護者も一緒に作品作りを楽しんでいた。

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