歩けなかったからこそ集中できた

福知山市下柳の市治水記念館で、西小谷ヶ丘の宮田正子さん(77)の初めての刺し子展が開かれている。18日まで。

宮田さんは24年前にリウマチを発症し、車いす生活に。そんな時、知人から1枚の刺し子の布巾をもらったことをきっかけに、「歩けなくても手仕事ならできる」と刺し子を始めた。

今まで手掛けた作品は古布をベースに、かばん、おじゃみ(お手玉)、着物など約120点。宮田さんは、「歩けなかったからこそ刺し子に集中できた。楽しい時を過ごせたことに感謝したい」と話している。

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