このまちで映画の灯を守る

中ノの福知山シネマが5月25日から全館最新デジタル化し、より鮮やかな3D立体映像が体感できる映画館としてリニューアルする。

 郊外型の大規模な映画館ではデジタル化が進み、こうした流れに乗れない小規模館が姿を消している中、「このまちで映画館の灯を消さず、娯楽文化を守り続けたい」という思いでデジタル導入に踏み切った。同シネマでは同時に、洋式トイレの設置、館内扉の防音、最新音響設備の導入、館内の多目的スペースの整備にも取り組んだ。

細川龍作支配人は、「さらに居心地のよい空間を提供します」と意気込んでいる。

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