地域の安心安全は住民全員で守る

福知山市のかしの木台自治会(藤原幸宏自治会長)は自主防災の一環として、市消防署員や修斉消防団員を講師に招いて、救急救命訓練を実施した。突然のけがや病気におそわれたり、心臓や呼吸が止まった、こんな人の命を救うため、そばに居合わせた人が救急車が到着するまでにできる救命処置。

同自治会は2009年、市内の自治会としては初めてAED(自動体外式除細動器)を購入し、以来、自治会の役員が新しくなるこの時期に毎年訓練を行っている。

参加者約50人は、事故の予防や心停止の早期認識と通報、「胸骨圧迫」や「人工呼吸」、AEDの使い方など、実技を交えながら真剣に受講していた。

☆IMG_0241

☆IMG_0245

☆IMG_0250

☆IMG_0259

☆IMG_0261

☆IMG_0265

☆IMG_0211

☆IMG_0215

☆IMG_0222

☆IMG_0226



最新記事