トロッとジューシー!巨大ブランドなすデビュー!

過疎化が進む福知山市三和町を活性化するため、特産品の開発などをしている「みわ・コトおこし協議会」が収穫期を迎えた天田なすのPRをしている。

天田なすは、直径20センチを超える大きさとトロリとしたジューシーさが特徴。2003年から同町草山の天田健康の郷で栽培されていたという。農業生産法人「みわ・ダッシュ村」で農場総責任者を務め、三和町活性化のためのイベント開催にも関わってきた森本修さん(66)が、3年ほど前、天田なすに出合い、その美味しさに感動。これを三和町のブランドなすに育て上げたいと呼びかけ、今年から地元12軒の農家で無農薬栽培を始めた。

販売価格は1g当たり1円で一般的ななすよりは高め。(写真のなすは675g)

現在、同協議会の事務局を担当している森本さんは「イベントは一過性のもので、真の活性化を図るためには特産物が必要だと思っていました。お買い上げいただいた一個が三和町の活性化につながります。少し高いですが、食べていただくとその価値が分かると思います。ぜひ一度、ご賞味ください」と話している。

天田なすの収穫は9月初旬まで続く。

問い合わせは、天田なす特産組合(天田健康の郷)0773-59-3055。

なす




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