今年もにぎやかに額田のダシ 明正小は最後の作品

京都府登録、福知山市指定の無形民俗文化財「額田のダシ行事」(同市夜久野町額田区主催)が、10月13,14の両日、催された。額田5地区の住民や明正小学校の児童たちが、野菜やくだもの、草木を材料とし、趣向を凝らして仕上げた下ダシ(つくりもん)「平清盛」「弁慶と牛若丸」などが各地区の公民館や車庫に飾られた。

来春、夜久野小学校として統廃合される明正小学校は、「大好き!明正小学校」というテーマで作品を製作。同小学校としては今回が最後となり、作品の前で名残惜しむ人も多かった。

日本でも珍しい野菜人形や回り舞台のある「だんじり」の巡行などの見物に、東京や大阪から訪れた人もあり、夜久野の秋を満喫していた。


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