心を集中して新春書初め

福知山市昭和新町の府立中丹勤労者福祉会館で小中学生席上書初大会が開かれた。福知山YMCA、福知山ワイズメンズクラブが主催し、今回で36回目。席上書き初めは京都府内でもめずらしい取り組みだという。

大会には市内の小中学生ら約30人が参加し、学年ごとに与えられた課題に挑戦。参加者たちは保護者の見守る中、手本を見ながら力強く筆を運んでいた。
また一般の参加者も審査員からアドバイスを受けながら、席上で好みの文字を書き上げ、新春気分を味わっていた。

今回で7回目の参加という成和中学校2年の滝本絵梨さん(14)は「小学1年生の時から書道を習っています。こういう会場で書くのは緊張するけど、今日は満足のいく作品が書けそうです」と話し、真剣な表情で何度も練習を重ねていた。

作品は、19、20の両日、市厚生会館(中ノ)で展示され、20日には表彰式が開かれる。


☆DSC_0155

☆DSC_0127

☆DSC_0123

☆DSC_0082

☆DSC_0092

☆DSC_0042

☆DSC_0167

☆DSC_0050

☆DSC_0111

☆DSC_0024

☆DSC_0033

☆DSC_0011

☆DSC_0036

☆DSC_0006

☆DSC_0151

1月20日 厚生会館2階で表彰式がありました。

DSC_1303.jpg

DSC_1333.jpg



最新記事