食文化で福知山の魅力を再発見

スイーツ、弁当、土産物など福知山のうまいものが集結する「うまいもの展」が同市中ノの市厚生会館などで開かれた。福知山観光協会・福知山のうまいもの展実行委員会主催。

会場には60を超えるブースが並び、午前10時のイベント開始と同時に多くの家族連れらが詰めかけた。今回は、和洋菓子やパンなどスイーツ関連のブースを集めた他、来場者の声を受け、昨年まで展示のみだった料理店などが弁当を販売するなど、来場者が買い物をより楽しめるような工夫も。試食をしたり、出展者と会話を楽しむ来場者の姿も目立った。

中でも人気を集めたのは、3年連続「スイーツ甲子園」に出場した福知山淑徳高校のブース。主催スタッフが「クオリティが高く、プロ顔負けのスイーツ」と絶賛するケーキの限定販売には、長い行列ができ、またたく間に完売。手に入れた人たちは大喜びで、貴重なケーキを味わっていた。

17日も、同会場で午前10時から午後3時半まで開催する。
 
 
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大根とキュウリで見事な花を咲かせた三和荘の石川篤料理長

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スイーツ甲子園に出場した福知山淑徳高校の「桜花爛漫~和のコラボ~」の展示

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