見て、食べて、買って 家族連れら町歩き楽しむ

福知山市の広小路商店街の活性化を目的にしたイベント「広小路春マルシェ」(福知山広小路商店街振興組合主催)が27、28の両日開かれた。

同商店街では4月24日、4つの新店舗がオープンしたばかり。また城下町風の町並みの再現を目指して、既存店も外観などのリニューアルを進めており、新生商店街のアピールも今回のねらいの1つ。

商店街の歩道にはテントやパラソルが設置され、空き店舗も活用して出店。こだわりのスイーツやパン、そばなどの飲食物の他、布小物、アクセサリー、着物リメイク品などの販売もあり、家族連れらが商店街の散策を楽しんだ。

同組合の吉田博事務局長は「商店街の歩道にテントやパラソルを設置するイベントは珍しい取り組みのようです。交通安全の徹底など、開催に向けての準備は大変でしたが、できれば今後も年に2回ぐらいのペースで同様のイベントを行い、多くの方に足を運んでいただきたい。町のにぎわいを取り戻したい」と力強く話していた。

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横断歩道で、交通安全に励むスタッフたち

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