梅雨空に清涼感 ナツツバキの白い花

福知山市談(上豊富地区)の松林寺で、沙羅の花が満開を迎えた。朝早く花が咲き、夕方には散る1日限りの花で、世の無常を象徴する花として知られている。

35年前、中川昭徳さん(74)が同寺の住職に就いた際、自身が好きだった沙羅の苗木15本を植えたのが始まり。沙羅の花は梅雨の季節に白いツバキのような花を咲かせることからナツツバキとも呼ばれ、平家物語に「沙羅双樹」として出てくる。

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