わくわく 新しい虫を見つけたよ

自然界の命の営みや虫たちのリアルなイラストなどを描く滋賀県在住の絵本作家、近藤薫美子さんを講師に招いたワークショップが福知山市内記の市民会館で開かれた。市図書館が主催。

「みんなで、あたらしい虫ずかんをつくろう!」というテーマで、市内の小・中学生30人が参加。219匹のカマキリが登場する絵本「かまきりっこ」などを題材に、近藤さんが自然界の生と死についてユーモアを交えて話をした後、子どもたちは色鉛筆などを用いて自由な発想で虫たちを描いた。

電気をつくり出す虫、野球の道具や果物が合体したようなユニーク姿をした昆虫などが誕生し、最後に全員がそれぞれ描いた虫の名前と特徴を発表し、ワークショップを終えた。

完成した作品には近藤さんのコメントが書き込まれ、8月23~25日、市図書館中央館に展示、その後、作品をまとめて図鑑にして参加者に配る予定だという。

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