みんなで守ろう福知山の救急

福知山市内記の市民会館で第8回救急フェスティバルが開かれ、親子連れら約500人が訪れ賑わった。
福知山医師会と市が主催し、市民のみなさんに救急業務の浸透と応急手当の必要性を知ってもらおうと毎年行っている。

救急蘇生処置AEDのコーナーでは、訓練用人形を使い、実際にAEDを使用して参加者が心臓マッサージを行う場面も。参加者は「AEDが設置されていることは知っていたが、使い方は知らなかったので、体験できて良かった」と話していた。
市役所の前では、救急車とはしご車の展示が行なわれ、実際に運転席に座って撮影をしたり、救急車の中の設備について説明を受けたり、普段できない経験に、子どもたちの目が輝いていた。

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