個性鮮やか 華やかさにうっとり

福知山市下柳の市治水記念館でポルトガル刺繍同好会の展示会が開かれている。26日まで。入場無料。
市民会館で月1回活動しているポルトガル刺繍同好会(17人)のメンバーが大小82点の力作を出展している。

純毛をさしてデザインした色彩鮮やかな絨毯やマットなどが多く展示され、中には制作に約3年間費やしたという3畳ほどの大作も。訪れた人たちは、華やかな作品をじっくり鑑賞していた。

同好会の初期メンバーで同市寺町の伊東恵美子さん(82)は、「ポルトガル刺繍は、裏面の美しさも魅力。人と違う作品を作りたくて、趣味として約20年続けています」と話していた。

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