世界にひとつ、余った木を活用したテーブル完成!

福知山市字長田の「木moku創拠」(運営:道下工務店)で本格的な道具を使ったテーブルのワークショップが開かれ、参加者たちがオリジナル作品作りに挑戦した。

初日は、不要になったフローリング材を活用したテーブル作り。スタッフのアドバイスを受けながら、参加者たちは電動ドライバーやスライド丸のこなどを使い、約15のパーツを組み合わせて、2時間弱で実用的なミニテーブルを完成させた。

ものづくりが好きだという同市南栄町の自営業、範國靖典さん(54)は、「専用の道具を使うのが楽しかった。お茶用のテーブルとしてさっそく活用したい」と満足そうに話していた。

木材にヤスリ掛けをして積み木や傘の柄を作るワークショップも開かれ、それぞれお気に入りの作品作りに取り組んでいた。


ワークショップは無料で、11月9日、10日も午前10時より開かれる。
テーブル作りは予約で満席になっており当日参加はできないが、つみきや傘の柄を作るワークショップは随時参加できる。
問い合わせは、0120-80-3190。

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