大江高校生徒が地元保育園で読み聞かせに挑戦

福知山市大江町の府立大江高校の2年生14人が近くの市立げん鬼保育園を訪れ、4、5歳児約50人の前で授業で制作した紙芝居を上演した。

生徒たちは「国語表現Ⅰ」の履修者で、3グループに分かれ「友だちを大切にしよう」「好き嫌いをせずに何でも食べよう」などのテーマで作ったそれぞれの作品を披露。笑いが起こる場面もあり、園児たちは作品に見入っている様子だった。

上演後、園児たちから折り紙と歌のプレゼントがあり、感動のあまり涙ぐむ生徒もいた。

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