会いに来てね。福知山動物園のニューフェイス

福知山市動物園は3月3日に同園で生まれたシロテテナガザルの赤ちゃん(オス)の一般公開を始めた。
母親の福(フク)の母乳が出ていないため、生後4日目から人工飼育に切り替え、現在は園長の二本松俊邦さん(69)が自宅に連れて帰り、2時間おきにミルクを与えるなど世話をしている。人工飼育を始めた当初400gだった体重は、約1カ月で700gになり、すくすく成長している様子だという。

二本松園長は「ミルクをあげたりおむつ交換など自分自身の子どもにもしてやれなかったようなことに日々奮闘しています。(待って頂けると)館内放送などで呼びかけ、チビちゃんに会っていただけます。ぜひ、動物園に遊びに来てください」と話している。

同園では、テナガザルの赤ちゃんの名前を募集している。4月29日まで応募を受け付け、決まった名前の中から抽選で1名に名付け親賞として記念品を進呈。全員の中から抽選で20名に参加賞として粗品を進呈する。5月5日に表彰式があり名前が発表される予定だ。

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新生児用のおむつを着用

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