東部少年野球振興会リレーマラソン大会
30周年にふさわしい好レースを展開


 30周年を迎えた福知山の東部少年野球振興会(小野喜年会長)が長田野公園一帯を会場に、恒例のリレーマラソン大会を開いた。同振興会に所属する10チームの選手、約230人が参加し、仲間たちや保護者らの大きな声援を受けながらタスキをつないだ。

A(6年生以下)、B(5年生以下)に分かれ、1人約1.8kmを7人で走る恒例のマラソンで、出場は計32チーム。Aでは、成仁ジュニアーズ、Bでは遷喬ジャガーズが1時間を切る好タイムで優勝した。

Bチーム(5年生以下の部)で3位に入った成仁ジュニアーズの4年、山内大輝君(10)は「みんなでがんばって、しんどかったけど2人抜けたのが良かった」とすがすがしい表情で話していた。

DSC_0008.jpg

★31

26.jpg

40.jpg

DSC_0166.jpg

★B優勝

DSC_0199.jpg

*1月号(12/23発行)学童野球のコーナーで特集予定です。



最新記事