芦田拓也さん NHK邦楽オーディション合格
7/30 NHK-FM「邦楽のひととき」で放送


福知山市荒河の箏教室、教師の芦田拓也さん(30)が昨秋、NHK邦楽オーディションに合格。7月30日に合格記念演奏がFMラジオで放送される。

同オーディションは日本の伝統的な古典音楽である謡曲、箏曲、地唄、尺八などの高度な演奏技術を持っている人を対象にNHKが年2回実施。合格すると、FMで演奏が全国放送され、プロへの登竜門となり、本人の力量を表す経歴の1つにもなるという。

芦田さんは箏教師の母のもと幼少期から邦楽に親しんで育った。22歳の時、現在の師である岡田潤子氏が演奏する現代曲「百花譜」を聴き衝撃を受け、本格的に練習を始めた。1日8~10時間の練習を積み、現代曲「斜影」で2016年8月、教師に合格。出場したコンクールで音色が古典に向いているとのアドバイスを受け、稽古に励み、古典作品の八橋検校作曲の「みだれ」でNHK邦楽オーディションに初チャレンジし、見事合格した。

芦田さんは「今後は邦楽の良さを伝え、子どものための邦楽普及の活動や指導にあたり、自身のリサイタルも開きたい」と話している。

放送は、NHK-FM、7月30日(月)午前11時20分~11時50分、再放送は31日(火)午前5時20分~ 5時50分。
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みんなで元気にドッコイセ!

福知山市内記の惇明小学校(有田博之校長)で3年生108人が「福知山踊り体験学習」をした。
地元の良いところを学ぶ総合的学習の一環で、福知山踊振興会のメンバーが講師を務め、毎年取り組んでいる。

講堂に集まった児童たちは振興会の田村卓巳会長からクイズ形式で踊りの歴史を学んだ後、「手は肩から上に」、「指先まで伸ばし」、「顔の前で手をたたく」、「ドッコイセと声を出し元気に踊る」この4つのポイントを教わり、16パターンから構成される振付けを覚え、輪踊りを体験した。

福知山踊りは400年以上の歴史があり、明智光秀が築城する際、民衆が「ドッコイセ」と掛け声をかけて作業したのが起源。日本で一番最初に、授業に郷土芸能を取り入れたのが惇明小学校だという。

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ピカチュウ × チキンズキッチン

福知山市南栄町の福知山丹陽保育園(北佐知代園長、園児数98人)に人気キャラクター、ピカチュウが訪れ、園児と交流を楽しんだ。 7月13日公開されるロードショー映画「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」のPRの一環として、福知山シネマが企画した。

6月生まれの園児の誕生会の途中で、市内を拠点に活動しているフォークデュオ、チキンズキッチンの大田大貴さん、入江優介さんが登場。「ドレミの歌」や「さんぽ」など、園児に馴染みの曲を一緒に歌った後、ピカチュウが姿を見せると、子どもたちは歓声をあげて喜んだ。
ポケモンのテーマソングで盛り上がった後、クラス毎に記念撮影。ピカチュウと触れ合った園児は「ふわふわしてて可愛かった」と声を弾ませていた。

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三段池に笑顔いっぱい 子どものおまつり

「ひろがれ!ともだちの輪 あつまれ!福知山やんちゃっ子」をテーマに、福知山市内10の児童館・児童センターが合同で主催するやんちゃフェスタが同市猪崎の三段池公園総合体育館メインアリーナで開かれた。

子どもたちによる一輪車パフォーマンスがオープニングを飾り、会場内には、ペットボトルを使ったおもちゃ、ストラップなどの創作コーナー、魚つり、ライドカー、クイズラリーなど遊びのコーナーがあり、多くの子どもたちが夢中になっていた。

午後からは、オンリーワンプロジェクトによる歌や演奏に続き、各児童館の子どもたちが練習を重ねた和太鼓や演奏、ダンスなどを披露した。

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夢かわいい世界へようこそ♥

丹波あじさい寺として知られる福知山市観音寺の観音寺(小籔実英住職)で、約100種、1万株のアジサイが見頃を迎えた。
同寺によると今年は開花、色付きともに例年より早く、6月12日現在で8分咲き程度。大阪や名古屋など市外からの参拝者も多く、週末には500~600人が訪れたという。

この日も、生命力にあふれた花や葉が取り囲む小道で、多くの参拝者が撮影をしたり、散策を楽しんでいた。

副住職の小籔実明さんは「ハート型のアジサイや一つの株からいろんな色の花が咲いた夢かわいいアジサイなど、珍しい花も楽しめますよ」とPR。

6月24日午後1時からあじさいまつりが開かれ、境内でマンドリンやギターのライブやハンドダンスショー、住職の法話が行われる。

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